高級ソープがオススメな理由と裏知識

ソープランド、特に高級ソープは独特な世界観があり、一般人では知り得ない部分もたくさんあります。
お国の体裁上たまに取り締まりがあったりしますが、健全な性産業として確立、完成しているところは世界でも類をみないものだそうです。
最近では出会い系サイトなどで不特定多数の男性と関係を持つ女性からの性病の感染が社会問題化していますし、相手が未成年ともなると、男性側もタダでは済まされません。
それに比べると性病の知識の高い経営者とコンパニオンの性病対策の徹底ぶりと予防ノウハウの完成度は非常に高く、その部分に関しては風俗業界でもずば抜けていると言えます。
高級ソープに入店したコンパニオンはビジュアルや年齡を考慮に入れた審査基準をパスしなければいけません。
これは中級店以下のソープに比べると厳しいもので、誰でも高級店で働くことが許されるわけではありません。
高級店は特に「信用」を重視するために、コンパニオン選びはに慎重です。
風俗のコンパニオンは一般的な飲食店と違い、募集をかければ応募してくる、というものではなく、一般的には店の従業員や専門スカウトマンによって集められます。
高級ソープでは高額な契約料を支払ってスカウトマンから女性を紹介され、入店した後にコンパニオンとして育て上げる様は、芸能界と似ています。
ビジュアル的に優れたコンパニオンを在籍させることができるのは、こういったシステムがソープ業界で確立されているためです。
そして金額の安いソープ店と、高級ソープのの最も違う部分は店側のコンパニオンに対する教育と指導です。
マットプレイを含めた様々な性的サービスはベテランコンパニオンやOBが「講習」と称して行うことが一般的ですが、言葉遣いや接客態度などにしてもかなり厳しく指導がなされます。
「高級店」の看板イメージを保持するためには必要なことなのでしょう。
実際に中級店以下の料金システムの店舗では「放し飼い状態」のようなコンパニオンもたまに見かけることがあります。
ソープファンの間で言われる「サービス地雷」と言われるものですが、これはビジュアル的にはOKでも接客態度が悪かったり、テクニックが未熟だったりして失敗してしまうことです。
中級店、大衆店と言っても2~4万円以上は支払いますので腹を立てて店を出るようなことはしたくありません。
こういった手痛い失敗も高級ソープでは少なくてすむのです。
下世話な話になりますが、高級店のコンパニオンともなると一人のお客についた時のギャランティーは大きく、お客が支払う指名料もコンパニオン側に入ります。
指名を取ると店側からの評価も上がり「売れっ子」としてフリーのお客に店員から薦めてもらえたりもします。
要するに「待遇」も良くなるわけですので、コンパニオンは指名を取ろうと努力をします。
これは客側すると大いに結構な話であり、頑張らないコンパニオンより頑張るコンパニオンの方がサービスがいいのは当然だからです。
コンパニオンにしても1人あたり1万円のお客よりも3万円になる客の方がサービスに熱意がこもるのは当然のことです。