何故ソープには浴槽があるのか

その昔、トルコ風呂と言われていたくらいだからソープランドのプレイルームには浴槽があるのが普通だ。でもどうして、そんな物があるのだろうか。プレイをするためならばシャワー室とベッドあれば十分のはずである。
この答えだが、ソープが特殊浴場と呼ばれている事と関係している。分かりやすい言い方をすれば、特別なお風呂という事になる。そう、ソープはお風呂屋さんなのである。
そうなると浴槽があって当たり前になる訳だ。他の風俗店は性を扱う店として法律的に定義されているが、こちらは銭湯とかサウナに近い存在と言えるだろう。その中で唯一、性的な行為を暗示させるのが最初の2文字「特殊」という部分である。
だが一応は浴場だから性交渉はいけないという事になっているが、そもそも恋愛は個人の自由である。偶然店員さんと相思相愛になってセックスしてしまっただけで、お金は入浴の手助けをしてくれた事に対してである、というのがソープ店側の説明になる。
法的に微妙な存在なので、ソープ嬢は立場的にも不安定になりやすい。なるべく早い内にソープランドに関係する法律を変えるべきだろう。性的な行為も立派な仕事であって、差別される様な事があってはならないのだ。

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